愛犬との正しい遊び方

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愛犬との正しい遊び方


犬のしつけ

犬の欲求を満たしてあげる楽しい遊び方

犬は飼い主と遊ぶことが大好きです!運動不足だなと感じたら、積極的に外で遊ばせてみてはいかがでしょうか!?このページでは、愛犬とどんな風に遊んだらいいのかなどコツ屋ポイントを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。♪


十分に相手をしてあげることが重要です。

遊ぶことが大好きな子犬。遊びたいという欲求が満たされないと人に甘噛みをしたり、部屋のものをかじったりして、自分なりにエネルギーを発散させようとします。
それらの行動は飼い主からしたら困った行動になるので、日頃から十分に相手をしてあげて、エネルギーを発散させることが重要なのです。
犬には昔から受け継がれている狩猟本能が備わっているため、動くものを追いかける遊びが大好きです。
またロープなどを引っ張り合う遊びは全身運動なので、愛犬のストレス発散にもなってくれます。

上手に遊ぶコツは?

遊ぶコツを抑えるといつもより楽しく子犬と遊ぶことができますよ♪

おもちゃを生き物のように動かす

動くものを追いかけるという本能がある子犬。
おもちゃを小動物のように動かして、本能を刺激してみては。
この時におもちゃを子犬に奪われないように注意してください。奪われてしまうと主導権を子犬に握られてしまいます。

常に主導権は飼い主にあるように

子犬に主導権を握らせないように遊びましょう。
どんなときも飼い主に注目し、指示に従うようにしつける必要があります。
コツとして犬からの誘いは知らんぷりをするのです。
遊びも飼い主から必ずやめるようにして、犬が飽きるまでやらないようにします。
そうすると、次も遊んであげようとすると喜んでくれます。
これこそが主導権を握っているのです。

「ちょうだい」を教える

犬がおもちゃを口から放したときに「ちょうだい」と声をかけ、くわえたものを放す指示を教えます。
これを覚えていると今後スキンシップや遊びが楽になってくるでしょう。

室内での愛犬との遊び方

  1. 先ずはリードを犬につけます。
    オスワリの指示を出してアイコンタクト

  2. OK!と声がけしながら、おもちゃを届く範囲になげます。
  3. 子犬がおもちゃをくわえたら「モッテオイデ」と声をかけてあげ、リードをたぐりよせます。
  4. 持ってきたものを引っ張りっこします。
  5. 手を固定し、動きを止めます。
  6. 口からおもちゃを放すので、その瞬間に「ちょうだい」の指示を出します。
  7. 遊んだら飼い主のタイミングで、おもちゃをしまって終わります。

おもちゃの管理は飼い主さんがすること

遊ぶときのおもちゃは飼い主が準備して、遊びが終わったら犬が届かないところにしまいましょう。
こうすることで、「遊びは飼い主が主導」と犬にわからせることができるようになります。

おもちゃを放さないときは

わんぱくな犬種や性格な犬だとおもちゃをずっと放さない子がいます。
そのときは、無理やりおもちゃを取り上げるのではなく、ふたつめのおもちゃを犬に見せ、思わず放した瞬間に、くわえていたおもちゃと交換し、「ちょうだい」と声がけして覚えさせます。


愛犬との正しい遊び方について「犬のしつけ方」運営チームからのお知らせ

犬を飼う上で一番の楽しみはやっぱり愛犬と遊ぶことでしょう。 言うことを聞いてくれる子だと断然楽しくなりますし、また遊んであげたくなります。 遊びの中で、躾をしていくのが一番覚えが早いのかもしれませんね。 愛犬とストレス発散しましょう!

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