ドッグフード(手作りフード)の種類や選び方

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ドッグフードにはどんな種類があるの?


犬のしつけ

基本の食事で犬を健康に育てよう!

大切なことは犬の健康を守ることです。
犬の食事は、ドックフードなどの市販されているものがよいという考え方もあれば、手作り食がいいという考え方もあります。
体質はもちろん、犬種によっても違いますし、食事を用意する家族の生活サイクルもそれぞれ異なりますので、どちらがいいのかは一概にはいえません。
犬の体調を見ながら決めていきましょう。
成犬は一日2回でかまいませんが、子犬は消化や吸収能力が未発達なので、1日3~4回に分けてあげて、少量の食事を定期的にというほうが営業が全身にいきわたると思います。
不安が残る場合は一度獣医に相談してみましょう。

犬の食事の種類

食事を決めるのは、犬の様子をしっかり見ながら決めていこう

手作り食...

さまざまな季節の食材を使って、栄養バランスを考えながら作ってあげてください。
ただ、気を遣いすぎると負担に感じてしまったり、愛犬との一緒に過ごす時間が減ってしまったりするので、本末転倒です。
WEBサイトや、食育指導者の本などを参考にして、気軽に楽しく作るようにしましょう!

ドッグフード...

ドライタイプと、ウェットタイプがある、完全栄養食といわれるドッグフード。
一般的な犬の食事として、広く知れ渡っており、保存性も高いのが特徴です。
開封後の酸化には注意が必要です。
ウェットタイプはにおいが強くて、手作りの食感に近く、食いつきがいいのが特徴です。
原材料を事前に確認して、品質のいいものをあげましょう。

市販されているドッグフードを選び方

成犬になるまでは子犬の発達状況によってフードを替えていかなければなりません。
獣医に相談しながら決めていきましょう。
また、量なども成長によって変更が必要なため、注意を払って食事を与えるようにしましょう。

2~3か月は離乳食...

ドライフードにお湯をかけ、指でつぶしたペースト状の離乳食をあげるようにしましょう。
4か月ごろまでには、ドライフードを食べられるように少しずつ固くしていきます。

4~10か月はパピーフード...

体が成長している間は、栄養単価の高いパピーフードを与えましょう。
成犬用に切り替える場合は、犬の成長を見て獣医師に相談を。

11ヵ月~は成犬用フード...

成長が止まり、体格も大きくなってきたら、成犬用フードを与えます。
パピーフードと1:1ぐらいの割合で混ぜ、1週間ほどの時間をかけて、成犬用フードの量を少しずつ増やして切り替えていきます。

手作りフードと、ドッグフードのメリットデメリット

どちらも良いと言われているドッグフードと手作りフード。メリットデメリットをここで紹介します。

ドッグフードのメリットデメリットは?

ドッグフードは栄養バランスが計算されていて、時間と手間がかからないのが特徴的です。
さらに保存性が高く、長期保存にも適しているのがいいところです。
ウェットタイプのドッグフードもありますが、水分が多いのが特徴で、カロリーを抑えたい愛犬へちょうどいいかもしれません。

手作りフードのメリットとデメリットは?

毎食手作りだと、飼い主に負担がかかってしまうのが難ありですが、愛犬への愛情はドッグフードよりも伝わりやすいです。
また、毎日同じ味のドックフードに比べて、手作りフードは、毎日味が変わっていくと思うので、愛犬も味に飽きずに喜んでくれると思います。


犬が食べてはいけないもの

犬は何でも食べるイメージがあるかもしれませんが、中には食べてはだめなものも存在します。

タコやイカ...

有名だと思いますが、甲殻類は犬にとって消化しにくい食材です。
おなかを壊すこともあるので、あげないようにしましょう。

加熱した骨...

生の場合は、かみ砕いてくれるので、心配は少ないのですが加熱した骨は固くなっているので、のどや内臓系にも刺さってしまうおそれがあります。
十分注意が必要です。

ネギ類...

溶血作用がある、玉ねぎや長ネギなどは貧血や血便などの症状が出ることがありますので、注意です。

人間用の牛乳...

下痢をしやすい犬に、人間用の牛乳を飲ますと下痢をすることがあります。
極力水を飲ますようにしていってください。

チョコレート...

こちらも食べさせてはだめな食材として有名ですが、チョコレートに含まれるテオブロミンという成分が、下痢・嘔吐などの中毒症状を起こしてしまうことがあります。

加工品や刺激物...

こしょう、唐辛子などのスパイス系も要注意です。
味噌やしょうゆ、ソースなどの調味料、人間用の加工食品も避けるようにしてください。

食事のルールは子犬のうちからしっかりおしえてあげましょう。

時間や与え方はあえて不規則にすることが重要です。
一度の食事の量はや与える時間は厳密に決めておかないほうがいいです。
いぬは時間の感覚に敏感なので、定刻通りに食事を与えていると、その時間を覚えます。
そして、その時間になっても食事が出てこなかったりしたら、要求吠えをするようになります。
飼い主さんも、本業や子育てなどがあり、やむを得ず食事の時間がずれることがあると思いますので、不規則にすることが要求吠えをなくす一つの要因になることを覚えておくといいかもしれませんね。

食事のときに気を付けたいこと

食事時間の取り方など、きをつけるポイントを紹介します。

食事の与え方は...

食事が食器の中に残っていても、20分を目安に片づけるようにしましょう。
食事を置いたままにしておくと、「いつでも食べられる」という認識になって
食事する時間が妙に長くなってしまったりします。
下げてしまってお腹が空かないか心配で可愛そう・・・などと考えるのも飼い主心でわかりますが、今後のことを考えて、目安時間は決めておくようにしましょう。

食器を下げるタイミングは...

食器を食べたあとにすぐにかたずけないと、食器への執着心をもってしまうことがあります。
こちらも食事を与えるタイミングを一定にしないように、食器を下げるタイミングも不規則にするようにしましょう。
また、おやつをあげながらでもいいですが、「ちょうだい」などと声かけて食器を愛犬に下げさせることができたら、上出来です。

人間の食べ物を与えないように...

糖分や塩分、脂肪分などが多い人間に食べ物は、犬にとって消化の良いものではありません。
さらに一度上げてしまうと、濃い味を覚え、あげることが癖になってしまい、要求吠えなどの原因にもなります。
犬の健康だけでなく、困った行動も引き起こすことになりかねないので、絶対にあげないようにしましょう。

落ち着いて食べさせる練習をしてあげよう!

ハウスリードをうまく使えば、いつも焦って食べてしまう愛犬に落ち着いて食べさせることができるようになります。

順序としては、このような形です。

  1. 食器を置きながらハウスリードを持ちます。
    子犬の動きを抑制しながら、子犬から少し離れた位置に食事の入った食器を置きます。
    おやつを手にいくつか握りこみます。

  2. 「オスワリ」の指示を出して、アイコンタクトをしましょう。
    おやつをあげながら、アイコンタクトで愛犬を落ち着かせます。

  3. 「OK!」の合図を出して、食べさせます。あまり長い時間待たせないように注意しましょう。

注意点!

もし子犬が食事を残していたとしたら、何か理由があるのです。


・食事量が多い
・具合が悪い
・おやつを食べ過ぎた
・運動不足

などなどです。
食べない時は原因をしっかり考えて対処してあげるようにしましょう。
いつもと様子が違ったり、具合が悪そうなのであれば、すぐに病院へ連れていくようにしましょう!


ドッグフード(手作りフード)の種類や選び方について「犬のしつけ方」運営チームからのお知らせ

愛犬に食事を与えるときが、一番楽しいときかもしれませんね笑 毎日の積み重ねですが、併せてしつけをおこなっておくことが大切です。 何事も根気よく継続的におこなうのが一番いいことです。 良い子に育つように、子犬のうちからしっかりしつけておきましょう。

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