愛犬が喜ぶハウスの作り方

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愛犬が喜ぶハウスの作り方


犬のしつけ

愛犬と飼い主の良好な関係をハウスで

愛犬のハウスは愛犬にとってマイホームです。
とくに雄になると、縄張り意識が高いので、しっかりスペースをとっておいたほうが無難です。しかし、無暗にスペースをとりすぎても飼い主さんのスペースが邪魔されてしまうので、お互いのことを考えたハウス作りが大切です。このページでしっかり調整していきながら考えていきましょう。


庭付き一戸建ての広い居場所を用意してあげましょう

トイレや寝床をサークルの中に用意してあげます。
遊ぶ場所などをセッティングし、庭付き一戸建てのような広い居場所を確保してあげましょう。
サークルを犬の基本の生活の場所とすれば、生活のけじめがつきやすくなり、トイレトレーニングや留守番など、人間と生活するために必要なことが教えられます。
犬を見られないときは、サークルに入れておく習慣をつけておいて、誤食などを防いで安全に過ごすことができるうえ、いたずらなどの困った行動もふせぐことができます。

ハウス作りで気を付けたいこと

快適な環境で、かつ安全、子犬の欲求を満たしてあげるハウス作りが大切です。

セッティングする場所...

風通しと、日当たりを適度にしてあげて、家族の目が行き届くリビングの壁際にセッティングをしてあげます。
エアコンの風が直接あたる場所や人の出入り口が付近や外が見えやすい場所、直射日光の当たる場所は健康に害を及ぼす可能性があるので避けましょう。

サークルのスペースを確保...

快適なハウスを作るということは、それなりの広さが必要になります。
庭などもつけるということにすると、部屋自体の広さも必要になるので、片づけをしっかりやるなど、できるだけ十分なスペースを確保するようにしておきましょう。

室内の温度...

犬種によって差はありますが、子犬は温度にも敏感なのです。
目安は、20度~23度です。適温で保ってあげて子犬が喜ぶ住空間にしてあげましょう。

どういうハウス作りにしたほうがいい?

クレート(寝床)...

寝床としてクレートを設置します。
この中で食事も与えます。そしてクレート内には使わなくなったタオルや毛布などを折りたたんで敷いてあげましょおう。
扉は安全に出入りできるように、開けて固定するか取り外しておきましょう。

水入れ...

新鮮でおいしい水をいつでも飲めるようにしてあげます。
丈夫で重く、安定感のあるものを用意します。留守番のときは、サイフォン式やペットボトルを逆さにして使う給水器具を設置するのでもOKです。

おもちゃ...

コングなどの長時間楽しめるおもちゃから、かじられても問題ないおもちゃを3個ぐらい用意して、ハウス内に入れておいてあげましょう。

トイレシート...

一番最初は、どこでもトイレをしていいようにサークルの中の全体にトイレシーツを敷き詰めます。
犬は寝床や食事場所を汚さないようにする習性がありますので、クレートの近くでは排泄しなくなります。
そういう傾向が見られたら、徐々ににトイレシーツをクレートから遠ざけてスペースを小さくしていきます。

サークル...

設置場所ですが、家族が集まるリビングに設置をしてあげましょう。
小型犬の場合は2つの4面サークルをつなぎ、大型犬の場合は8面サークルや部屋全体をサークルで囲んで広いスペースを作ります。
壁際に設置して、角を90度に固定できるコーナージョイントで補強すれば、倒れにくくなりますしおすすめです。
屋根もかならず設置してあげましょう。

工夫して快適な生活環境を与えましょう

家族が常に集まるリビングに、十分な広さの庭付き一戸建てシステムを置くのがベストです。
どうしても十分な広さを確保できないという場合もありますので、そんなときは、住まいや家族の生活スタイルに応じたハウス作りを考えましょう。
家族が集まるリビングにサークルを置く理由としては、子犬が安心しますし、懐いてくれやすいしですし、何より何か起きたときにすぐに気づいて対応がしやすいです。
どうしても、ハウスを置くスペースが作れないというときは、コンパクトながらも必要なグッズをそろえた庭付き一戸建てシステムにするのもあります。
部屋の広さは家庭ごとに違いますので、広さを有効に使うかどうかは工夫次第でどうにでもなるのです。

生活環境別のハウス作り

住まいやライフスタイルは、人それぞれで異なります。
いまある環境のなかで、犬にとってベストない場所となるよう工夫をしてあげましょう。

家族がいるリビングにどうしてもハウスを置けないのであれば...
人とかかわれる場所を選んで設置してあげましょう。

家族がよくいる部屋に用意

トイレなどのしつけや犬の適度な自立心を育てるためには、人の気配が適度にあって、すぐに対応できる場所に設置するのが子犬のためです。
リビングがどうしても難しい場合は、寝室や、常にだれか見てあげれる部屋に設置してあげてください。
できるだけ壁に面したところに設置してあげます。
窓際や、出口付近に設置をすると、子犬が誤って落ちてしまうこともあるので、部屋で安全そうな部分を選んであげましょう。

ハウスを置く場所がどうしても無い場合は?

小さくても居場所をしっかり用意してあげることが大切です。
ハウス自体が小さくても、同じようにクレート、トイレ、水入れなどをセットし、居場所を作ってあげることが大切なのです。
狭い場所なので、長時間入れっぱなしにすると、ストレスがかかる子もいるので、小さいハウスならできるだけ外に出してあげるようにしてあげましょう。

留守が多い家庭の場合は?

多少スペースを取ったとしても快適な庭付き一戸建てを立ててあげましょう

一人遊びができる子犬なら大丈夫ですが、留守がちな家庭で、一人で寂しがる子犬の場合は、安全なおもちゃを十分に用意して、ハウスの中でも遊べる環境を提供してあげるようにしましょう。
サークルを基本の生活の場とし、サークルで過ごすことを当たり前の感覚までもっていくことができれば、安全は確保できるようになります。
留守の時で暑くなりそうなときは、部屋の温度が下がりすぎない程度にエアコンで調節してあげましょう。

かじられたくない素材のもの注意!

捕食動物の本来の欲求になるため、本能と結びついたごく自然な行為です。
特に子犬はかじったり、甘噛みしたりするのが日常茶飯事です。
そのため子犬のころは、遊んでいるうちに壊れるおもちゃなどは与えずにしまっておきましょう。
また、家具などのかじられたくないものがあるときは、噛み癖帽子スプレーをかけておけばOKです。

落雷などの自然災害にも注意が必要

でかけるときに、エアコンをつけたままにし、室温を管理しても急な落雷など、自然災害によって停電になってしまうことも少なくありません。
長期間留守にしてしまうときは、電気を使わないクールマットや保温まっとなどで、対策をしてあげるようにしましょう。


愛犬が喜ぶハウスの作り方について「犬のしつけ方」運営チームからのお知らせ

パワフルな子になると、サークル自体を動かしてしまう子がいます。 コーギーヤビーグル、大型犬などは、遊んでいるときなどサークル自体が前や左右に動いてしまう場合があります。 柵などでサークルが動かないように固定しましょう。

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