ハウスリード

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ハウスリード


犬のしつけ

困った行動を未然にふせぐハウスリードコントロール

ハウスリードを使えば効率的に、いたずらなどを防ぐことができます。
ハウスリードの使い方から、一番効果のある使い方まで、このページで紹介しています。

当サイト運営チームもおすすめするのがハウスリードコントロールです。
子犬として家に迎えたときから準備しておきましょう。
いたずらやじゃれがみなど、体験してほしくないことを未然に防ぐことができるのです。
サークルから犬を出して、自由に室内で遊ばせるときに、どうしても困った行動をしがちです。
犬が困った行動をしそうになったらリードをもって動きを止め、その行動を覚えさせないように習慣づけます。
犬を見ていられるときだけ、ハウスリードを使用して、散歩時には使用しないようにしましょう。

ハウスリードを使うときの注意点

有効なハウスリードですが、注意する箇所もあります。

見ているときにだけ使用します...

見ていられない場合は、サークルに戻してあげましょう。ハウスリードをつけっぱなしにすると何かにからまって動けなくなることがあるので、けがを未然に防ぐためにサークルに戻すときは、ハウスリードは外すようにします。

良い子になっても外さない...

甘噛みや、目に見えていたずらなどをしなくなったからといって、すぐに外してノーリードで室内に自由にさせるのは控えましょう。
今日からやりたい放題だ!と犬に勘違いさせてしまうので、良い子になってきたらひもを切って少しずつ短くしていきます。
20センチや30センチになっても何かつけられていると思わせるように、つけておきましょう。
困った行動の防止にもなりますし、短くしていって、最終的に紐がなくなる状態までもっていきます。
ノーリードと子犬に思わせないようにするのが基本です。

行動範囲を狭くして部屋に放つようにしましょう...

問題行動をふせぐために、ハウスリードをつけて放す際でも柵などを設けるなどして
行動範囲をある程度制限するようにしましょう。
部屋での問題行動をしなくなってきたら、徐々に行動範囲を広げるなどして、慣れさせていきましょう。


ハウスリードを使ってのじゃれがみを防止する方法

ハウスリードコントロールの方法です。

じゃれがみを防止する

  1. 遊んでいて、手にじゃれがみをしてきた。
  2. リードをもって、犬の口が届かないように引き離します。噛まれた手は動かさず、その状態でしばらく無視します。
  3. 犬が落ち着いたのを確認できたらリードを元にもどし、褒め言葉をかけてあげます。
    じゃれあみしても遊んでもらえないということを犬に理解してもらうのです。

足がみを防止する

  1. 飼い主が歩いていたり、くつろいでいたりしたときに、足を甘噛みしてきた。
  2. リードをもって、足を動かさないようにして、犬を引き離します。この時もまだ噛もうとしてくると思うので、かもうとしなくなるまで、無視します。
  3. こちらも同様で、犬がしっかり落ち着いてきたら、ほめ言葉で「いい子」と教えてあげましょう。

ハウスリードの作り方

ハウスリードは散歩用のリードと違い比較的容易に作れるんです。
愛犬のために、愛犬のサイズにあったハウスリードを作ってあげるのも楽しいかもしれませんね。

通常のリードは重さがあるので、コントロールしずらい場合もあります。
軽いもので手作りしてあげましょう。

準備するもの

  • 2メートルぐらいのひも(パーカーとかについている紐でOKです)
  • ナスカン(手芸店で用意することができます)

作り方

ナスカンをつけるだけです。
ナスカンの紐通し部分にひもを巻きつけて、はずれないようにしっかり結びます。
リードのような持ちては、家具などに引っかかるのを防止するために作らないようにします。


ハウスリードについて「犬のしつけ方」運営チームからのお知らせ

ハウスリードは愛犬のしつけをするうえでかなり効果的なものといえるでしょう。 子犬のうちから慣れさせておくことが重要なので、アクリルの紐を使ってハウスリードは早いこと使いましょう。 また、ハウスリードを使って愛犬がいい子にしてくれたら必ず「褒める」こと。 これだけは忘れないようにしてあげてください。

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