下痢や吐き気などの症状改善☆犬の胃腸薬まとめ

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かわいいワンコが体調不良だと飼い主である私たちの気持ちまで落ち込んでしまいます。ここでは、胃や腸などの消化器官の働きを助けたり、吐き気を抑えたりする犬の薬を紹介しています。

胃や腸の痛みを和らげたり、嘔吐や下痢といった症状を改善してくれます。副作用や投与時の注意事項も書いてありますので参考にしてみてください。



ストリゲン-A





下痢や整腸に有効です。胃腸の粘膜を守ったり、胃痛をおさえて消化を助けるという効果もあります。

【副作用】便秘や排便回数の減少




ディアバスター錠





下痢や腹痛に有効です。腸の粘膜を守ったり、下痢の原因になっている菌に作用して腸内の食べ物の腐敗や発酵をおさえてくれます。

【副作用】便秘や排便回数の減少




テスミン





下痢や腹痛に効果的です。弱っている腸の働きを回復させたり、下痢の原因になっている菌に働きかけて、腹痛をやわらげてくれます。

【副作用】便秘や排便回数の減少





デルクリアー





下痢や腹痛に有効です。腸の粘膜を守ったり、下痢の原因になっている菌に作用して腸内の食べ物の腐敗や発酵をおさえてくれます。

【副作用】便秘や排便回数の減少





ボミットバスター錠





胃炎・胃腸炎による食欲不振や吐き気、嘔吐を抑えてくれます。弱った胃腸の働きを助けて食べ物の流れをよくしてくれます。

【副作用】よだれ、体が震える、歩き方がふらつく、元気がなくなる、興奮状態になる

※ 便秘が続いている場合は薬を与えず、獣医さんに相談しましょう。




犬に薬を与えるときの基本的な注意事項



・薬は必ず獣医さんの指示に従って与えてください。用法・用量も守りましょう。

・過去に同じ薬を与えて副作用などが起こったことがあれば、獣医さんに相談しましょう。

・妊娠中や妊娠の可能性のある場合は薬を与えずに、獣医さんに相談しましょう。

・薬を与えてから30分ほどはワンコを観察して、その後も排泄物や食欲の変化がないかどうかを注意してみておきましょう。

・副作用と思える症状が見られる場合には、かかりつけの獣医さんにすぐに連絡しましょう。

・薬を与える前は、手を石けんなどでよく洗って清潔にしておきましょう。

・市販薬についても、説明書きをよく読み、用法・用量に従って正しく与えましょう。





 
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