愛犬を旅行に連れて行く時の注意点と事前準備

スポンサードリンク

ワンちゃんと一緒に旅行するときに気をつけたいことと事前準備


犬のしつけ

愛犬を旅行に連れて行くときには...

愛犬を旅行に連れて行くなら基本のしつけは完璧にしていきましょう。 旅行先での愛犬は落ち着きがないと、トラブルの原因になったり周りの人に迷惑をかけてしまったりしてしまいます。 一つ一つの躾を確実にしていきましょう。 このページでは、愛犬を旅行に連れて行く際に気を付けることや、準備の仕方などを紹介しています。

近所の旅行から少しずつ慣らしましょう

日常を離れる旅先では、予想外のトラブルがつきものです。 いつもは粗相しない犬が、食事やトイレのタイミングがずれることによって粗相したりします。 また、聞きなれない音に警戒心が強まり、一日中吠えていたり・・・ということもあります。 そのような事態を避けるため、犬も飼い主もともに旅行という非日常に慣れることが大切になります。 初めは無理をせず、日帰り旅行から始めましょう。 旅を楽しむことができれば、少しずつステップアップしましょう。 飼い主の緊張は犬にも伝わるため、余裕のる計画をたて、楽しむことが成功のカギとなります。

旅行に必要なしつけ

旅先でのトラブルを防ぐのは日ごろのトレーニングです。

①トイレトレーニング

旅先での粗相を防ぐためには、飼い主がタイミングを見計らって早めに排泄させることがポイントとなります。 普段から排泄のときは、決まったかけ声をかけ、飼い主の指示でトイレシーツに排泄できるようにしておくとよいでしょう。

②クレートトレーニング

「クレートのなかは安心できる場所」と教えておけば、環境が変わってもクレートの中では落ち着いて過ごすことができます。 特に、環境の変化や物音に敏感な犬の場合は、日頃からクレートをハウスとして使用し、慣らしておきましょう。

③ひとりで待つ練習

お風呂や食事で、犬と離れるときが必要になります。 いつもと違う環境では飼い主が見えないと不安にか駆られ、家ではお留守番できる犬でも、吠え続けてしまうこともあります。 普段から一人で待つことに慣らしておきましょう。

④社会に慣らす練習

さまざまな音やにおいに旅先では接することになります。 宿泊先では、ほかの動物とすれ違う場合もありあます。 初めて見るもの、感じるものに対する過剰反応がトラブルの原因になるため、日頃から社会に慣らすことを心がけましょう。


ペットOKの宿でもマナーは大切

ペットの同伴を許可している宿でもさまざまタイプがあります。 例として、 「ペット連れがメイン」 「メインは一般のお客さんだけど、ペット連れもOK」 という宿泊施設など。 初心者には「ペット連れがメイン」のタイプがおすすめです。 しかし、お客さんの多くがペット連れだからといって犬を自由にしていいわけではありません。 他の動物もたくさん集まっているので、犬同士の喧嘩やトラブルを防ぐためのマナーが必要です。 宿泊先ではどちらにせよ飼い主が愛犬の行動をしっかりとコントロールすることが重要となります。 旅行慣れしている犬であっても、泊まる場所や、出会う人、動物は毎回異なるため、何がトラブルの原因になるかわからないため油断は禁物です。

宿泊先でのマナー

大切なことは、他の人に迷惑をかけないことと、愛犬を不安にさせないこと。

ロビーや廊下などの共有スペースでは

他の動物とのトラブルを避けるため、移動時は抱っこをするかクレートに入れておくと安心です。 どちらの場合も必ずリードをつけるようにしましょう。 歩くときはリードを短く持ち、壁側を歩かせ、犬が興奮しそうになったらおやつなどで気をそらすなどの工夫をしましょう。 ロビーなどで待たせるときの基本は、次の行動までにワンクッションおけるフセの姿勢で待機させることです。

客室では

初めての場所では犬も落ち着かず、粗相しやすなっているため、、客室に入ったらまずはすぐに犬のトイレの場所を決め、排泄させましょう。 その後もまめにトイレを促すようにし、粗相を防ぎましょう。 そして客室内に犬の居場所を作り、ベッドやソファーには乗せないようにします。 初めは、「庭付き一戸建て」のシステム一式を用意するのが一番安心です。


愛犬を旅行に連れて行く時の注意点と事前準備について「犬のしつけ方」運営チームからのお知らせ

愛犬と旅行行くのって楽しいですよね。でも本当に楽しさを求めるのなら躾が必須です。 落ち着きが無く興奮してばかりだと、旅行どころではなくなってしまいますからね。 でも事前準備をしっかりしておけば、楽しい旅行になること間違いなしです! このページはぜひ参考にしてみてくださいね♪

スポンサードリンク

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。