ショッピングセンターへ愛犬を連れて行くときの注意点やマナー

スポンサードリンク

ショッピングセンターで一緒にお買い物っ♪


犬のしつけ

ショッピングセンターでのマナーは!?

ショッピングセンターのマナーは犬を飼っていない人に合わせるようにしましょう。 人がたくさんいる一般的な場所になるので、犬が苦手な人がいるということも念頭において犬を連れていきましょう。 このページでは、ショッピングセンターで気を付けることや、事前に用意しておくといいものなどを紹介しています。

ショッピングセンターは犬にとって刺激的な場所

陳列された商品、色とりどりのディスプレイ、楽しそうな音楽に人の声といったショッピングセンターに入るとまわりの雰囲気につられ人間でも気持ちが高ぶるものです。 そのため犬にとっては相当刺激的な場所であることが想像できると思います。 車のエンジン音や、自動ドア、突然の店内放送などといった、犬がおびえたり、パニックを起こしてしまう要素はたくさんあります。 ショッピングセンターに犬を連れて行くなら、愛犬がそういった刺激を受け止めることができるかどうかをよく見極めてからにしましょう。

ショッピングセンターに不向きな犬は・・・

  • 吠え癖がある
  • ほかの人や動物になれていない
  • 音に敏感
  • 怖がり
  • トイレトレーニングができていない
  • 興奮しやすい

上記の項目に当てはまる犬は、ショッピングセンターはつらい場所であり、家でお留守番させておきましょう。

犬を車などに残してお買い物に行くのはNG

犬が店内だと興奮するから・・・と、犬だけを車の中に残したり、お店の外で待たせたりすることはマナー違反です。 事故や、誘拐などのトラブルが発生する可能性があります。 犬を連れていくなら、一緒に行動するようにしましょう。 一緒に行動できないなら連れて行かないのがルールです。


飼い主のマナーが問われる場所

犬とその飼い主が集まるドッグランや、ドッグカフェとは異なり、ショッピングセンターは様々な人が利用する場所です。 そのため、犬が苦手な人や、動物と接する機会の少ない人のなかにはショッピングセンター内に犬がいることを不快に思う人がなかにはいるかもしれません。 ショッピングセンターは「犬のための場所ではない」ということをよく理解しましょう。 室内では犬を歩かせない、衛生面に特に気を配るなど、周囲に不快感を与えないよう注意しましょう。 「少しくらいなら・・・」という気のゆるみがトラブルにつながり、犬の同伴が禁止になる可能性もあります。 公共の場に犬を連れていく場合、いつもより気を引き締め、犬連れのお手本になるような行動を心がけてください。

ショッピングセンターでのルールとマナー

①初めにペット同伴のルールを確認する

「ペット同伴OK」としている店でも、行動できる場所が限られている場合が多くあります。 そのほかにも、カート利用が義務づけられていたり、ワクチン接種済みであることが条件だったりと施設により、それぞれルールが異なります。 そのため事前に確認しておくようにしましょう。

②人が多い所や食品売り場は避ける

食品売り場やレストラン街といった、食べ物を扱っている場所には入らないのがマナーです。 禁止されていない場合でも常識として守りましょう。 また、人が多い場所では犬の興奮を招きやすいため避けるのが賢明です。

③清潔に気を配る

店内に入る前に排泄をさせ、粗相やマーキングを防ぎましょう。 換毛期などの抜け毛が気になる場合には、服を着せる、キャリーバッグから出さないようにするなどの対応をしましょう。

④移動は犬用カートかクレートが理想

店内での犬の扱い方は施設によりルールが異なります。 大型犬のみリードをつけて歩くことを許可しているところや、歩かせるのはダメだが抱っこはOKというところもあります。 犬用カートかクレート、キャリーバッグでの移動がトラブルを避けるためには理想的です。 カートを使う際、犬が身を乗り出さないよう注意しましょう。 そして返却の際は愛犬の抜け毛をきれいに取り除くようにしましょう。


ショッピングセンターへ愛犬を連れて行くときの注意点やマナーについて「犬のしつけ方」運営チームからのお知らせ

運営チームのスタッフもショッピングセンターに愛犬といくのが大好きです。 いろんな犬がいますし、飼い主さんもいます。 ペットショップの店員さんとも触れ合うことができるので、ワクチンの二回目が終わったら抱っこして連れていってあげて、人に慣らしておくといいかもしれませんね。 たくさんの人がいるので、慣らすには絶好の場所だと思います。

スポンサードリンク

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。