犬の性格の一覧と特徴

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犬の性格の一覧と特徴


犬のしつけ

愛犬の性格に合わせたしつけのポイント

犬にも様々な性格があるのです。その性格によってしつけの方法が異なってくるので、愛犬をしっかり見てしつけの仕方を考えてみてはいかがでしょうか?

短所と長所を理解してあげよう

犬種の持つ特性や性別によって、犬の性格は差が出てくると言われます。
しかしトイプードルのようなフレンドリーな性格を持つ犬種でも、頑固で気が強い子もいるのです。



オスはテリトリー意識が強く、メスは性格がおだやかで甘えん坊が多いといわれていますが、もちろんそうでない子も多いようです。


また性格は生まれ育った環境や飼い主、親などにも左右されますので、愛犬の個性を見極め、長所も短所も理解してしつけにいかしていきましょう。

大体4つに分かれる愛犬の性格

おっとりタイプ...

おだやかでマイペースな性格です。
あまり動じず、のほほんとしているのが特徴です。
驚いたり、極端に興奮したりしないところがいいところですね。
一緒に暮らしやすいのもこのタイプです。
しつけをする場合は、マイペースすぎるところもあるので、飼い主との主従関係をはっきりさせるところから初めてみては?
アイコンタクトがしっかりできるようになれば、指示も受け取ってくれやすくなるので、比較的しつけはしやすい性格だといえるでしょう。

ワイルドタイプ...

芯が強くたくましい性格です。
野生の感覚にすぐれていて、身のまわりの変化をいち早くキャッチしてくれます。
自立心が強く、行動力があるので、犬本来の気高さを感じるでしょう。
しつけをするときは、犬が強気なので、強引な要求を受け取ってしまう飼い主さんが
多くなります。
こちらも主従関係をわからせてあげることが重要です。
主人には従う傾向が強い性格なので、そこがはっきりすれば、比較的しつけはしやすいといえるでしょう。

ほがらかタイプ...

フレンドリーで明るい性格です。
ハイテンションで常に陽気。好奇心も旺盛なので飼い主をいつも楽しませてくれそうです。
自己アピールも得意なので、知らんぷりを覚えておくといいかもしれませんね。
しつけをするときは、はしゃぎすぎてしまう傾向があるため、興奮をおさえる待てと伏せを覚えさせておくといいかもしれません。
散歩などで疲れたときにしつけしていくと比較的スムーズにできるかもしれませんね。

シャイなタイプ...

こわがりで慎重な性格です。
おとなしくて慎重です。しかし興奮をして騒ぐようなこともありませんので、トラブルも比較的少ないと思います。
守ってあげたくなるぐらい臆病なタイプです。
しつけとしては、慎重な犬なのでストレスがたまりやすいです。恐怖心をかきたてるようなしつけの仕方をしてはだめです。
おやつや声かけを上手に使って、良い印象を与えてあげるようにしましょう。


犬の性格の一覧と特徴について「犬のしつけ方」運営チームからのお知らせ

犬も性格によって、しつけの仕方が変わります。 愛犬の性格がどんな性格なのか、じっくり観察してから接し方や、しつけの仕方を考えてみましょう。 ちなみに、当運営チームのスタッフが飼っている柴犬はワイルドすぎる性格です。 「○○だろぉ」の人みたいです。

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