飼い主さんが抱くしつけのよくある質問(Q&A)

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飼い主さんが抱くしつけのよくある質問(Q&A)


犬のしつけ

しつけをするときに飼い主さんが感じる不安

Q&A方式で、飼い主さんが抱く不安を紹介しています。
誰も抱くよくある質問なので、参考になると思いますよ。

Q.犬にしつけをするってなんだかかわいそう・・・

A.犬は人間社会のルールやマナーを自然に身につけられません。

人間が家庭や学校などで、社会性を身につけ、学んでいくように、犬もしつけという形で一般的な生活ができるように教えていかなければなりません。
しかも犬は人間の言葉がわからないため、「犬が理解できる方法で、教えていかなければなりません」
褒めてしつけるというのは犬が理解しやすいうえに、ごほうびをもらったりほめられたりしながら、楽しく覚えていく方法。
しからずに済むので、犬にも飼い主にも負担がかかりません。

Q.うちの子、ほかのに比べて覚えが悪い気がします。

A.他の犬と比べずに前向きに考えてください。

なんでもスムーズに覚えられる犬を飼っていたり、理解の早い犬を目の当たりにして、そう思うことがあるかもしれませんが、まれに覚えの良い犬がいることは確かですが
愛犬と比べてもしょうがありません。
これしかできないではなく、これはできたというように考え方を前向きに変えてみれば、案外悩みはなくなるかもしれません。

Q.成犬になってからはしつけは無理なのか?

A.犬のしつけに遅すぎるということはありません。

時間は子犬のころよりかかりますが、根気よく教えれば覚えます。
何も知らない子犬に比べて、すでに独自の考え方を持っている成犬にのほうが、しつけが大変なのは確かです。
しかしそこで、諦めて躾をやめてしまうよりも成犬になっているからこそ、しつけは大切です。
10歳の犬のトレーニングも経験された方もいらっしゃるように、犬に年齢による限界はありません。


Q、引っ越しを機にできていたことができなくなってしまいました。

A、引っ越しなどをすると環境が変わって戸惑うのは人間だけではありません。犬も同様なのです。

統計からも引っ越しなどで環境が変わると、できていたことができなくなる犬は多いようです。さらに吠えるなどの問題行動を起こしてしまうことがあるので、理想としては犬を新居に慣らしておくことがベストです。 新居の契約をしたらすぐに引っ越すのではなく、何度か犬を新居に連れていくようにしましょう。 安全で楽しい場所と印象付けてから引っ越してあげるようにしましょう。

Q、個人賠償責任保険などには加入したほうがいいのか?

A、加入したほうがいいですね。

ドッグランなどで、犬同士がけんかになることもあります。 その時に相手の犬にけがをさせてしまった...なんて場合、散歩中、何かに驚いた犬が吠えて、近くにいた通行人が転倒してけがをしてしまった。 など、まったく予想ができないトラブルが起こることがあります。 相手に支払う賠償金や訴訟になったときの費用を補償してくれるのが「個人賠償責任保険」火災保険、損害保険、自動車保険の特約として、あるいはペット保険でも扱いがあるので、加入しておくと安心です。

Q、犬って何が幸せなの!?

A、飼い主の幸せが犬にとっての幸せなのです。

犬は常に飼い主のことを気にかけてくれています。 愛情をしっかり注いであげることが、愛犬にとって幸せといえるのではないでしょうか。 散歩や遊びなど、犬が喜ぶことを見つけてあげるのも大切です。 また飼い主の心の余裕にも影響されてくるので、飼い主が不安をかかえていると、犬も不安定になります。 ストレスを感じているなら、飼い主さんもストレス発散してみてはいかがでしょうか!?


飼い主さんが抱くしつけのよくある質問(Q&A)について「犬のしつけ方」運営チームからのお知らせ

今自分がおこなっている行動が正しいのかどうか気になりますよね。 正解がわからないからこそ抱く不安や疑問は一つずつ解決していきましょう。

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