愛犬がわがまま吠えをしたときの正しい対応方法

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愛犬がわがまま吠えをしたときの正しい対応方法


犬のしつけ

犬からの要求は知らんぷりでこたえる

犬にとって飼い主から知らんぷりされるのが一番つらいことなのです。
そのためされたくない行動などをとったときは、知らんぷりでしれーといるのが一番のしつけ方法なのです。
このページでは、その知らんぷりの方法を紹介していこうと思います。

要求しているときは知らんぷり対応

犬が飼い主に対して要求しているとき、または気を引こうとしているときには、
無視を決め込む対応をしましょう。
例えば、吠えたりする犬からのかまっての合図の対応を「ダメ!」とか「コラ!」などの対応は犬がその行動をしたら飼い主からかまってもらえると思ってしまうのです。


逆に悪い行動を起こしたときに知らんぷりをしていると、それをしても何もリアクションんが無い・・・とあきらめてやらないようになります。
知らんぷりを完璧にこなすことができれば、良い子に育ってくれる第一歩になりますよ♪

犬からの要求に知らんぷりが利く理由

犬がほえて、かまってほしいというアクションを出したときに、何もリアクションをしなかった場合は犬は頭の中でこう考えます。
「吠えても無反応...吠えてもしょうがないのかな...」と。

この印象を植えつけておけば、吠えても無駄だからと吠えなくなるのです。

知らんぷりの基本動作

犬にはっきりと伝わる動作で知らんぷりをしましょう。

背を向ける...
後ろを向けば可愛いからといって、うっかり見てしまうこともありません。

声をかけない...
文句を言ったり叱ったりすると、「反応してくれた」と犬が思ってしまいます。
だんまりを決め込みましょう。

見ない...
目が合ってしまうと、犬が注目されたと認識します。絶対に見ないように。

触らない...
「かまってくれた!」に直結します。触らないように。

よく間違えてしまう知らんぷりの動作

よくある間違いなので、参考にしてしないようにしましょう。

途中で犬をちらっと見る...
観察眼が鋭い動物なので、ちらっと見ただけでも敏感に察知し、「おっ!反応してくれるぞ」と喜んでしまいます。

見てないけど触っている...
後ろを向いていても、犬の体の一部を無意識に触ってしまったりしていると、それだけでも犬はかまってくれたと勘違いしてしまいます。

ダメと我慢できずに言ってしまう...
要求や無駄吠えに根負けして、ダメと言ってしまうことがあります。
かえって悪化させてしまうため、心を鬼にして我慢です。


上手な知らんぷりのポイント

簡単なポイントを押さえれば知らんぷりの達人になれるかもしれません。

知らんぷりをするならとことんが鉄則!

完全に知らんぷりをできれば、犬の要求の悪い癖は改善しますが、それはあくまでも完全に知らんぷりができている場合のみです。
根負けしたり、可愛そうだからと反応してしまえば、たくさん吠えたら応じてくれた!もうちょっと吠えてみよう!とかえって悪化します。
また、完全に知らんぷりができていたとしても、少しだけ悪化することがあります。
飼い主が反応してくれないので、愛犬が焦ってさらに吠えます。
一時的に悪化した場合でも、犬が完全に理解するまでは徹底的に無視するようにしましょう。

知らんぷり成功のポイント

原因を見極めよう...
要求に対しての知らんぷりが効果的ですい。飼い主に対してやっている行動をやめさせるときに使ってください。
見極めとしては、飼い主を見ながらいたずらをしている場合などは知らんぷりしてください。

別の指示も併せて...
愛犬が落ち着いてきたら、オスワリなど正しい行動を指示してください。
また、遊んだり散歩にいったりと、犬の要求にもこたえてあげてください。
要求したときではなく、飼い主からの指示で願いが叶うという認識にさせてあげてください。

根負けしない...
知らんぷりは要求が一時的に悪化するうえに、心が少し痛みます。
愛犬が頑張ってあんなにほえているのに無視。これに耐えられずついつい途中で知らんぷりができなくなってしまう飼い主さんが多いです。

きちんと犬と向き合う...
犬がいい子でいるタイミングで褒めているからこそ、知らんぷりの効果があります。ほめられる楽しさを知っているとより、知らんぷりの効果が感じられると思います。
普段いい子にしているときは、愛犬と向き合って褒めてあげることを心がけてあげてください。

正しい行動の手順

1.愛犬が要求の行動を取ったりしたら完璧に無視

どんなに、吠えても飛びついてきてもとにかく知らんぷりを貫き通します。

2.完全に要求の行動をやめたら褒めます

飛びつきの場合は、足が完全に地面に着いて落ち着いたら「いいこ」と褒めます。

3.さらに落ち着いてきたら正しい行動を指示します。

声かけで褒めたあとは、正しい行動「オスワリ」などの指示を出します。

4.オスワリなど指示した行動がとれたら思い切りほめます。

褒めることで要求が通ると思わせるのではなく、オスワリすると願いが叶うと学習させましょう。

POINT!

知らんぷりで犬の要求は直ります!触っても見てもいけませんので気を付けましょう!
要求は知らんぷりで一時的に悪化するけど、それは改善されるので特に気にしなくて大丈夫です。


愛犬がわがまま吠えをしたときの正しい対応方法について「犬のしつけ方」運営チームからのお知らせ

知らんぷりは心が痛みますが、重要なしつけの項目です。 愛犬のためを思って飼い主さんも知らんぷりを実践していきましょう。

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