部屋のあちこちにオシッコをかける

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部屋のあちこちにオシッコをかける


犬のしつけ

オス犬はマーキングを縄張りを保持するためにします。
生後6~7ヵ月以降で、あちこちに頻繁にオシッコをします。


足を上げて、オシッコを引っかけるならそれはマーキングです。
犬にとって本能的な行動です。


防ぐことは困難ですが、早めに去勢手術をすることでおさまることが多いようです。
去勢手術をしない場合や、ごく稀ですがメスでもマーキングをする場合は、粗相されて困る部屋へは入れないのが一番です。


オシッコしそうな時間帯にトイレへ連れていき、排泄できたらほめましょう。
また、マーキングを発見しても大騒ぎせず無言で片付けることを徹底しましょう。


対処のポイント

トイレでしたときは今まで以上にほめて強化

十分にトイレで排泄させれば、マーキングの被害を少なくすることにつながります。 トイレでできたら、今まで以上にほめ「トイレですると良いことが起こる」と思わせましょう。

徹底的に消臭を

においが残っていると刺激され、再度そこにマーキングする可能性が大きいです。 犬に見られないように消臭しましょう。 理由としてはその場所に犬が執着しないようにするためです。

見ていられないときは庭付き一戸建てへ

犬の行動を見ていられない場合は庭付き一戸建てへ。 トイレ以外で排泄する経験をこれ以上増やさないよう気をつけましょう。

オス犬は去勢手術を考えても

1歳になる前に去勢手術をするとオスの場合、マーキングがおさまることが多いようです。 成犬になってからでも遅くはなく、獣医師に相談して手術を検討してみるのも一つの手です。



マーキングの特性を理解しましょう♪

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