足にじゃれて噛んでくる

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しつけは子犬のうちから


犬のしつけ

動くものに興味をそそられる習性が犬にはあります。
とくに子犬のうちは、飼い主が家の中を忙しく動き回っている時などあちこち動く足を見て遊びたくなってしまいます。


そのため、思わず足やズボンにじゃれて噛んでしまうものです。
犬をかまってあげることができない場合には、庭付き一戸建てのサークルに入れておくようにしましょう。


見てあげれる場合にはハウスリードコントロールができるよう準備をしてサークルから出してあげましょう。


重要なことは、じゃれ噛みができない状況を作り、そしてこれ以上じゃれ噛みの経験をさせないということです。


対処のポイント

・庭付き一戸建てから出す時はハウスリード
サークルから出す時は、つねにハウスリードをつけ、じゃれてきた場合そのリードを持って足から引き離しましょう。
そしてその状態でしばらく無視します。
犬が落ち着いたら、リードを戻し、そしてほめます。

注意

・逃げるといぬにとっては楽しい遊びに
逃げればさらに追いかけたくなるものです。
逃げることにより犬の楽しさは倍増してしまいます。
痛いし、危険ですが逃げずに動きを止めるのが悪化させない手段です。
庭付き一戸建てとハウスリードで対応しきれない場合は、噛まれてもいたくない室内履きを履くようにしましょう。



子犬のじゃれ噛みは可愛いですが、なおさせましょう♪
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