顔や手足を舐めてくる

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顔や手足を舐めてくる


犬のしつけ

犬が自分から飼い主のところにやってきて舐めるというのは、愛情表現のひとつです。
大好きな人と一緒にいられるという嬉しさからきています。

手足どころか、顔を舐められても全然平気な人がいますが、衛生的に嫌な人もいます。
その場合は犬が舐めようとしたら体勢を静かに変え反応しないようにしましょう。

「やめて!」などと反応すると、その反応が楽しく、エスカレートしてすまうこともあります。
反応がなければつまらなく、そのうちしなくなっていきます。

来客にもする場合は、椅子に座ってもらい、犬の口が届かないようにしましょう。
または、ハウスリードでコントロールしましょう。

対処のポイント

・犬が舐めようとしたら静かに体勢を変える

体勢を静かに変え、舐められないようにしましょう。 「やめて!」と反応し嫌がると、犬はその反応を面白がってしまうため反応をしないようにしましょう。

MEMO

・拒み続けるのは気が引ける・・・という場合

愛情表現なので拒否するのは、かわいそうと思ってしまう場合は、指示を出したときにだけ舐めてもいいというルールにしてみましょう、 「オスワリ+マッテ」をさせたあと、「アイコンタクト」の指示を。 「OK」で舐めさせてあげ、このとき「チュー」などの言葉をかけて覚えさせます。



犬の行動をやめさせたいときは、反応しないこと。これが一番重要ですね♪
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