愛犬を散歩させるときに気を付けること

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散歩ってただ歩けばいいって訳じゃない


犬のしつけ

飼い主が散歩に集中することも大事

もし、散歩中に犬の困った行動がみられるならば、まずは飼い主の歩き方を見直してみましょう。


上の空を歩いていたり、電話しながら歩いていたり、メールをしながらあるいていたりと「ながら歩き」をしていたりしていませんか?
「ながら歩き」をしていたりすると、犬が何に気を取られているかに気づくことができません。


散歩中突然突進したり、拾い食いしたり、乗り物を追いかけたりするのを防ぐのも飼い主がいち早く気づくことがたいせつです。
これが改善への第一歩です。
散歩は、犬の社会性をはぐくんだり、飼い主との絆を深めたりする絶好の機会なのです。


一日に2回と決めたりはせず、ちょっとした外出でも連れ出してあげるようにしましょう。

散歩の心得

散歩=運動にしない

運動量の必要な若い犬や、中~大型犬はさんぽとは別に運動の時間を作ってください。

散歩の時間は一定にしない

毎日同じ時間に散歩に出かけていると、その時間帯を覚えて要求するようになってしまうこともあります。

歩く時間の目安

散歩の時間の目安は犬種、年齢、体調などにもより異なります。
散歩から帰ってからの疲れ具合で判断しましょう。
散歩後にうたた寝するぐらいがちょうど良い運動量です。
家に帰っても元気にはしゃいでいるなら運動量は少なすぎです。
大型犬 60分×2回
中型犬 30分~40分×2回
小型犬 30分×2回


散歩は楽しく行いたいものですよね。でも意外と飼い主の方が集中しておく必要があったりします。一度じっくりと振り返ってみてください。

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