リードを持つと興奮する

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リードを持つと興奮する


犬のしつけ

散歩が大好きな犬は、リードを飼い主が持つのをみただけで興奮してしまい、リードを噛んだり、飼い主に飛びついたりすることがあります。


理由としては散歩前の飼い主の一連の動作を覚え「リードを持つ=散歩に行ける!」と学習しているからです。


興奮したまま散歩にいってしまうと、「リードを噛んだり、飛びついたりすれば散歩に行ける」と覚えてしまい、行為がエスカレートしてしまう恐れがあります。
そのため必ず犬が落ち着いてからでかけるようにしましょう。


散歩前の行動パターンを変えましょう。
「リード=散歩」ではなく「落ち着いていると散歩にいける」と教えましょう。


「リードを持つ=散歩」ではないことを教えよう

①リードを見せて別のことをする

リードを持ち、犬がリードをみて興奮しても無視します。
そしてリードを片手にべつのことをし、犬が諦めるのを待ちます。
犬が諦めたら「良いこ」とほめましょう。

②犬にリードをつけて別のことをする

リードを犬に装着し、それでもまだ散歩には行かずべつのことをします。
犬が諦めて、落ち着いたらようやく散歩に連れていきましょう。



リードを嫌がるのもダメですが、興奮しすぎもNGですね♪
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